ランチのサブスクリプション「always lunch」を徹底解説!

「always lunch」とは

always lunchとは「イジゲン」という会社が打ち出したalwaysというサブスクリプションサービスのうちのランチのサブスクリプションである。利用者は月額料金を支払うだけで指定されたお店のランチを毎日楽しむことができる。定額サービスを購入し、お店に行き、パスを見せればランチを食べることができる。

 

利用者として、利用するメリットは下記のとおりである。

10日程度ランチを食べればもとが取れる点

 

2月現在で月額5,980円にて毎日ランチが楽しめるサービスである。ランチが500円から1000円とすると、月に10から15日程度通えば確実に元が取れる。

サービスを利用できるお店が幅広い

 

東京に絞って調べてみたところ、ラーメンや、うどんなどの麺類、カレー、中華、定食など様々な種類のランチが楽しめる(50店舗程度)。ちなみに店舗数は京都、大阪のほうが若干多い(65件程度、2月調べ)。always lunchに登録しているとalwaysからおすすめのお店情報が送られてくることがあり、新しい発見等も見込める。

 

手軽にランチを楽しめる

 

サブスクリプションサービスを契約後は、お店に入店する際にスマートフォンのパスを提示するだけでランチが楽しめる。ランチをした後は会計をすることなくすぐにお店を出ることができる。

 

デメリットとしては、下記のとおりである。

サブスクリプションを利用できる時間帯が限られている

 

お店によってランチの時間が決まっているため、それ以外の時間はサブスクリプションサービスを利用することはできない。

料金が値上げになる可能性が高い

 

サービス開始時は月額4,980円であったが、2月現在は5,980円となっている。また、3月には7,980円となることが決まっている(いずれも税別)。10000円以上になった場合は、20日程度利用しないと、もとが取れない場合があるため、利用者にとっては若干厳しいサービスとなる。

 

料金体系について

上述しているが、月額5,980円(税別)で一日一回利用ランチを利用可能。3月1日からは月額7,980円(税別)となる。

 

対応エリアについて

メインのエリアは東京、京都、大阪、福岡である。

各都府県でも利用できるエリアは限られている。

東京:主に渋谷区(渋谷駅周辺)

京都:主に京都市(中京区、下京区、西院、大宮)

大阪:主に大阪市(中央区、福島区、西区、北区、淀川区)

福岡:主に福岡市(博多区、中央区)

2019年の下半期に開始されたサービスであるため、今後増えることが想定される。

 

どのような店舗が登録されているのか

前述しているが、東京に絞って確認したところ、ラーメンや、うどんなどの麺類、カレー、中華、定食など様々な種類のランチが楽しめる(50店舗程度)。ほぼ渋谷駅付近にて展開されており、渋谷付近で常にお仕事、学業等ある人にとっては有用なサービスとなっている。ちなみに店舗数は京都、大阪のほうが若干多い(65件程度、2月調べ)。京都、大阪では市内で幅広くサービスが提供されている印象がある。

 

「always drink」の紹介

 

always drinkは前述したalways lunchの飲み物版である。2月現在で月額3,480円にて毎日様々なドリンクを楽しむことができる(3月より月額4,980円へ変更となる)。always lunchとは異なり、always drinkは時間制限がランチの時間帯だけではなく、ディナーの時間帯にも利用することができる。例えば、東京ではalways lunchと同様に渋谷区が中心ではあるものの、ランチの時間帯ではタピオカミルクティーや、紅茶、ラッシーなどのドリンク、ディナーの時間帯ではビール、ワインなどのアルコール飲料を楽しむことができる。

お得度を考えてみると、ソフトドリンク飲み放題がおおむね1回300円から500円程度、アルコール飲み放題が1回1000円程度と考えると、10から15日程度利用すれば元が取れる計算となる。

対応エリアとしては東京、京都、大阪、福岡の4都府県であり、上述のalways lunchと変わりはない。詳細は、下記の通り(2020年2月現在)。

東京:主に渋谷区(渋谷駅周辺)

京都:主に京都市(中京区、下京区、西院、大宮)

大阪:主に大阪市(中央区、福島区、西区、北区、淀川区)

福岡:主に福岡市(博多区、中央区)

時間帯も広いため手軽さは増えるものの、always lunchと同様に料金変更に伴う値上げも2019年のサービススタートから何度か実施されているため、3月以降も利用料金が上がることが想定される。

まとめ

always lunch、always drinkともに、サブスクリプションサービスとして、利用用途をしっかりと考えればユーザがお得になる場合が多い。サービスの幅の広さ、料金の安さ(これは将来変わるかも)、利用のハードルの低さから今後は利用者が増えるサービスであることは間違いない。

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